のうきんととで学ぶ 初詣 お寺の参拝マナーとお参りの作法
2025年 12月 30日
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【1年の計は元旦にあり!(`・ω・´)】
初詣[ はつもうで ]:その年、神仏を初めて詣でる事を指します。
七五三や縁日、(その年の初めての参拝なら)【夏でも初詣】ではありますが、初詣といえば正月でございますお。
詣でる相手は神様仏様( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)゚∀゚)´-`)
とうぜん、お参りの作法とマナーは存在します。
正式な作法を周囲に教えてあげれば思わず関心されるかも? 正式な作法を知っとくと、御利益がアップするような気がしますだろ。

【参拝に行きましょう】
1.まずは山門で一礼から
境内に入る前に山門前で軽く1礼するのがマナー。 これは山門が聖域と外界の分かつ境目であり、聖域へ入る際の仏に対しての挨拶を意味します。仏様の住まう場所へお邪魔するわけですから、まずはその礼儀です。

2.手水舎で身を清める
手水舎(てみずや)とは柄杓(ひしゃく)で汲んだ水で身を清める場所です。
*手水舎は神道に由来しているので手水舎が無い寺もあります。
●手水舎手順
*水を汲むのは1回のみです
1)右手で柄杓(ひしゃく)を持って水を汲み、左手を洗う
2)左手で柄杓を持誓えて右手を洗う
3)右手に柄杓を持ち替えて左の手のひらに水を受け、口に含んですすぐ
*口に含みが正式ですが生水に抵抗ある方は唇を濡らす程度でも良い。
4)口ですすいだ水は静かに吐く。
5)左手を洗う
6)柄杓を立てるように持って柄の部分に水を流す
7)柄杓を元の場所にふせて置く。
8)最後に一礼。

3.ローソクやお線香を奉納する場合。
お線香の場合
神仏の食べ物とされており、なるべく立てて奉納する
お線香は隙間を広げて火にくべれば火が点きやすいです。
ローソクの場合
他人のローソクの火で点けない。
【注意】他人のロウソクから火を点けるとその人の「 業 」を貰うとされています。

4.いよいよ参拝。
本堂に向かいます。 参拝する場所は本堂の外か中になります。(お寺によって違うようです) お寺の参拝作法は「合掌後に1礼」ですお。
お堂の外で祈る場合
1)身なりを正す(帽子は取る)
2)軽く会釈をします。
3)鈴や鰐口(ワニグチ)があれば鳴らす
4)賽銭を納める
5)胸の前で合掌して祈願。
*祈願の時にまずは無事来れたことの報告後に願い事を頭に浮かべましょう。
*お経や真言を知っているなら合掌のまま唱える
*「願わくは、この功徳(クドク)をもって、あまねく一切に及ぼし、我等と衆生の皆とともに仏道を成ぜんことを」と唱えても良い
6)1礼して退く。
お堂の中で祈る場合
1)身なりを正して仏像の前に座る。
2)香が焚いている場合は、焼香をする。
*焼香回数は3回。大勢いる場合は1回でも良い。
3)自分の宗派の数珠を手にして、合掌して祈る。
*祈願の時にまずは無事来れたことの報告後に願い事を頭に浮かべましょう。
*お経や真言を知っているなら合掌のまま唱える
*「願わくは、この功徳(クドク)をもって、あまねく一切に及ぼし、我等と衆生の皆とともに仏道を成ぜんことを」と唱えても良い
4)1礼して退出する。
*仏様ごとに真言が定められていて、1礼の際、真言を唱えることが正式とされています。真言の案内看板がありましたら、真言を頭に思い浮かべて祈願します。
【注意】神社のように拍手を打つのは失礼にあたるので注意しましょう。
【注意】お賽銭は放り投げない。お願いする方に向かって物を投げる人はいませんよね?

5.帰り道も山門に一礼
山門をくぐったら回れ右→「お邪魔しました」の気持ちをこめて、山門に一礼します。
正式な作法としてはこんな感じです。ただ、神仏習合(しんぶつしゅうごう)の名残でお寺でも2礼2拍手1礼のところがあったり、参拝作法が異なる例もあります。(出雲大社の2礼4拍手1礼) そんな時は案内看板があると思いますのでそれを参考にしてください。
ここではスタンダートな例を挙げているだけでして、1礼だけでも間違いではなく、お参りをする心が大事なのです。
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詣でる相手は神様仏様( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)゚∀゚)´-`)
とうぜん、お参りの作法とマナーは存在します。正式な作法を周囲に教えてあげれば思わず関心されるかも? 正式な作法を知っとくと、御利益がアップするような気がしますだろ。

1.まずは山門で一礼から境内に入る前に山門前で軽く1礼するのがマナー。 これは山門が聖域と外界の分かつ境目であり、聖域へ入る際の仏に対しての挨拶を意味します。仏様の住まう場所へお邪魔するわけですから、まずはその礼儀です。

2.手水舎で身を清める手水舎(てみずや)とは柄杓(ひしゃく)で汲んだ水で身を清める場所です。
*手水舎は神道に由来しているので手水舎が無い寺もあります。
●手水舎手順
*水を汲むのは1回のみです
1)右手で柄杓(ひしゃく)を持って水を汲み、左手を洗う
2)左手で柄杓を持誓えて右手を洗う
3)右手に柄杓を持ち替えて左の手のひらに水を受け、口に含んですすぐ
*口に含みが正式ですが生水に抵抗ある方は唇を濡らす程度でも良い。
4)口ですすいだ水は静かに吐く。
5)左手を洗う
6)柄杓を立てるように持って柄の部分に水を流す
7)柄杓を元の場所にふせて置く。
8)最後に一礼。

3.ローソクやお線香を奉納する場合。お線香の場合
神仏の食べ物とされており、なるべく立てて奉納する
お線香は隙間を広げて火にくべれば火が点きやすいです。
ローソクの場合
他人のローソクの火で点けない。
【注意】他人のロウソクから火を点けるとその人の「 業 」を貰うとされています。

4.いよいよ参拝。本堂に向かいます。 参拝する場所は本堂の外か中になります。(お寺によって違うようです) お寺の参拝作法は「合掌後に1礼」ですお。
お堂の外で祈る場合
1)身なりを正す(帽子は取る)
2)軽く会釈をします。
3)鈴や鰐口(ワニグチ)があれば鳴らす
4)賽銭を納める
5)胸の前で合掌して祈願。
*祈願の時にまずは無事来れたことの報告後に願い事を頭に浮かべましょう。
*お経や真言を知っているなら合掌のまま唱える
*「願わくは、この功徳(クドク)をもって、あまねく一切に及ぼし、我等と衆生の皆とともに仏道を成ぜんことを」と唱えても良い
6)1礼して退く。
お堂の中で祈る場合
1)身なりを正して仏像の前に座る。
2)香が焚いている場合は、焼香をする。
*焼香回数は3回。大勢いる場合は1回でも良い。
3)自分の宗派の数珠を手にして、合掌して祈る。
*祈願の時にまずは無事来れたことの報告後に願い事を頭に浮かべましょう。
*お経や真言を知っているなら合掌のまま唱える
*「願わくは、この功徳(クドク)をもって、あまねく一切に及ぼし、我等と衆生の皆とともに仏道を成ぜんことを」と唱えても良い
4)1礼して退出する。
*仏様ごとに真言が定められていて、1礼の際、真言を唱えることが正式とされています。真言の案内看板がありましたら、真言を頭に思い浮かべて祈願します。【注意】神社のように拍手を打つのは失礼にあたるので注意しましょう。
【注意】お賽銭は放り投げない。お願いする方に向かって物を投げる人はいませんよね?

5.帰り道も山門に一礼山門をくぐったら回れ右→「お邪魔しました」の気持ちをこめて、山門に一礼します。
正式な作法としてはこんな感じです。ただ、神仏習合(しんぶつしゅうごう)の名残でお寺でも2礼2拍手1礼のところがあったり、参拝作法が異なる例もあります。(出雲大社の2礼4拍手1礼) そんな時は案内看板があると思いますのでそれを参考にしてください。
ここではスタンダートな例を挙げているだけでして、1礼だけでも間違いではなく、お参りをする心が大事なのです。
by 55-kintoto
| 2025-12-30 22:24
| [学ぶ] 正しい参拝作法とマナー
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