5)ベクレル攻め X グレイ総受け(単位の話)
2012年 03月 11日
5)ベクレル攻め X グレイ総受け(単位の話)
さて、勉強のお時間です。
2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震以降、放射能・放射線に関する単位としてベクレル(Bq)/グレイ(Gy)/シーベルト(Sv)をよく耳にするようになった。単位の意味知らないとニュース聞いても「(゚д゚)?ポカーン」なので覚えよう。

まずは「ベクレル」だお
・ベクレル(Bq):放射能の強さを表す単位。
ベクレル(放射能の強さ)とは「 1秒間に放射線を出す量 」
・・・とでも覚えてくれお。
*後述しますが、放射線の攻撃力ではありません。
つぎは「グレイ」だお。
・グレイ(Gy):「吸収線量値」または「空間放射線量率」
要は「その場に存在する放射線の量」とゆこと。
最後は「シーベルト」
・シーベルト(Sv):「等価線量」または「 身体に影響ある線量 」
要は「 被曝線量 」と言い換えていいお。
グレイがその場にある線量、
シーベルトがその場に居た場合の被曝線量
つまり、グレイとシーベルトは意味的に一緒なので、
自治体によってはグレイ=シーベルトで扱っている。
ただし、正確ではない。
できれば、シーベルト表記で統一してほしいところだ。
ここでついでに値の大きさを表す
接頭語「ミリ」「マイクロ」「ナノ」の説明もするだろ


まずはミリ「m」。意味は「1000分の1」。
ミリメートル[mm]でおなじみだから判るお?
放射線関連では主にシーベルトで使用されるお。

つぎはマイクロ「μ」。意味は「1000000分の1」。
ミリよりさらに小さい100万分の1のマイクロだお。
こちらも主にシーベルトで使用されるお。

最後にナノ「n」。意味は「1000000000分の1」。
マイクロよりさらに小さい10億分の1のナノだお。
こちらは主にグレイで使用されるお。
「ミリ」、「マイクロ」、「ナノ」。
とりあえずこの3つ知っていれば問題ないだろ。
次章で、グレイ=シーベルトが正確ではない=放射線ごとに影響が異なる事を換算式で説明するだろ。
さて、勉強のお時間です。2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震以降、放射能・放射線に関する単位としてベクレル(Bq)/グレイ(Gy)/シーベルト(Sv)をよく耳にするようになった。単位の意味知らないとニュース聞いても「(゚д゚)?ポカーン」なので覚えよう。

まずは「ベクレル」だお・ベクレル(Bq):放射能の強さを表す単位。
ベクレル(放射能の強さ)とは「 1秒間に放射線を出す量 」
・・・とでも覚えてくれお。
*後述しますが、放射線の攻撃力ではありません。
つぎは「グレイ」だお。・グレイ(Gy):「吸収線量値」または「空間放射線量率」
要は「その場に存在する放射線の量」とゆこと。
最後は「シーベルト」・シーベルト(Sv):「等価線量」または「 身体に影響ある線量 」
要は「 被曝線量 」と言い換えていいお。
グレイがその場にある線量、シーベルトがその場に居た場合の被曝線量
つまり、グレイとシーベルトは意味的に一緒なので、
自治体によってはグレイ=シーベルトで扱っている。
ただし、正確ではない。できれば、シーベルト表記で統一してほしいところだ。
ここでついでに値の大きさを表す
接頭語「ミリ」「マイクロ」「ナノ」の説明もするだろ


まずはミリ「m」。意味は「1000分の1」。
ミリメートル[mm]でおなじみだから判るお?
放射線関連では主にシーベルトで使用されるお。

つぎはマイクロ「μ」。意味は「1000000分の1」。
ミリよりさらに小さい100万分の1のマイクロだお。
こちらも主にシーベルトで使用されるお。

最後にナノ「n」。意味は「1000000000分の1」。
マイクロよりさらに小さい10億分の1のナノだお。
こちらは主にグレイで使用されるお。
「ミリ」、「マイクロ」、「ナノ」。とりあえずこの3つ知っていれば問題ないだろ。
次章で、グレイ=シーベルトが正確ではない=放射線ごとに影響が異なる事を換算式で説明するだろ。
・・・いい事書くじゃないか。
ただのゲーム・日記サイトかと思っていたが(笑)
ただのゲーム・日記サイトかと思っていたが(笑)
0
たまには仕事するんだぜ?
ナノは10億分の1では?
誤字修正しました。ご報告感謝です(・ω・`)ゞビシッ
by 55-kintoto
| 2012-03-11 01:06
| のうきんととで学ぶ放射能
|
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Comments(4)


