携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 01 クルマを選ぼう

【予算を決めよう!】
 決して安くない、高価な買い物『クルマ』。通勤に、買い物に、レジャーにっと購入理由は人それぞれ。まずは予算が決まらないことにはクルマを選ぶこともできません(^^:

せんせぇ!予算150万で車体価格144万のフィットが欲しいです!
                                d(≧▽≦ o)

(6 ̄  ̄)ポリポリ
ん~それは相当がんばらないと難しいねぇ

              えっ?なんで?(σ_σ)予算たリてるじゃん

(6 ̄  ̄)クルマには車両本体価格以外に
『諸費用』【もれなく】ついてきます。
これが結構バカにならない('・ω・`)
予算ギリギリのクルマを選ばれると
「あれれ?」と慌てることになっちゃいますので
慎重に選びましょう。

参考までに新車にかかる諸費用を
ざっくり表記すると以下のとおり。(あくまでざっくりね)

・車両本体価格(A)
・概算諸費用(B)
  Bの内訳
  ①自動車税    
  ②自動車取得税
  ③自動車重量税
  ④消費税
  ⑤自賠責保険
  ⑥納車費用
  ⑦代行費用
  ⑧法定費用


 ・概算諸費用の目安。
  車両本体価格100万円に対して 約27万円
  車両本体価格150万円に対して 約31万円
  車両本体価格200万円に対して 約37万円
  車両本体価格250万円に対して 約41万円
  車両本体価格300万円に対して 約48万円
  車両本体価格350万円に対して 約53万円
  車両本体価格400万円に対して 約58万円
  車両本体価格450万円に対して 約63万円
  車両本体価格500万円に対して 約69万円
  車両本体価格550万円に対して 約74万円


(車両本体価格A+オプション代)
         +概算諸費用B
         +リサイクル料金(5000~15000円)
         -下取り車の買取金額
         =お支払い合計金額になります。

例えば、
フィット1.5車体価格144万円を購入しようとするとざっくり計算して144+30+1.2=175.2万円(+オプション代-下取り車買取金額)なの。
予算150万だと値引きで25万円は頑張らないとね。。。( ̄~ ̄;)


【WHAT リサイクル料金?】
 年間約400万台排出される中古車は、従来は解体業者や破砕業者において流通し、リサイクル処理が行われてきました。しかし、産業廃棄物最終処分費の高騰、鉄スクラップ価格の低下・不安定な変動により、不法投棄・不適正処理も生じている状況にあります。そこで法人自動車再資源化協力機構(自再協)がリサイクル料金を管理し適正なリサイクルを推し進めていきます・・・つーことでお金くださいw・・・だそうです('A`)

請求される時期は、これから買う新車は新車購入時と、すでに所有している既販車は最初の車検時です。車種によって値段にばらつきがあり、5000~15000円と結構高い・・・。ぶっちゃけ、しっかりリサイクル(仕事)するならしょうがねえかなとは思いますが・・・するんですよね?

【試乗は遠慮なく。】
 クルマは「飾っておく」ものではなく「乗ってこそ」。試乗を通じてカタログや展示車を観るだけでは気づかなかったことが判り、購入後の使用イメージしやすくなり欲しいクルマをしぼることにもつながります。

【試乗時の注意】
 不用意なトラブル(事故、キズなど)を避ける為、セールスマンに同乗してもらう。保険でまかなえる程度のこすり程度なら請求はされないので安心すること。また、店舗へ行く前に、できれば希望する試乗車の有無を電話確認すること。(長期間試乗車が無い場合、そのディーラーの営業姿勢を疑うべし。)

【試乗時のポイント】
1.車体サイズ
  大きくなれば取り回しや動力性能/燃費などの実用面に影響してくる。全高が1.6m以下ならたいていの立体駐車場はOK!(でも最近のクルマは車高高いよね(^^;)あとこれは店の人がOK出したらの話ですが試乗車を家(駐車予定地)まで持ってきて入庫を試してみるコレ最強。見た目は小さい車両でも最近のクルマはホイールベース(前後輪の距離)が長いですから買ったあとに・・・車庫にはいらねぇ・・・なんてありますぜ(というかあったw危うく購入前でよかったよよよywwwオレかいwww)

2.積載性
  頻度の高い乗車人数で実用的な荷室容量が得られるかがポイント。荷物の積み下ろしのしやすさもチェックすること。要は通常ひとりやったらデカイクルマいらねーだろ?ってこった。友達のためにデカイクルマ買うつーのはナンセンス。好きなの購入しまそ。

3.取りまわし
  最小回転半径の確認だけでは50点。クルマの形状・デザインによって犠牲になる部分の後方感覚や周囲の死角の確認のしやすさも要確認。

4.建てつけ
  ・いいクルマは剛性が高いんですね。剛性が高いクルマは多少乱暴な運転してもしっかりコントロールできる性能のいいクルマのこと。この1点においてはトヨタはすこぶる力入れていてハズレは少ないと言って良いでしょう(ぶっちゃけコスト主義だからオラ好かんけど)簡単な見分け方は「ドアを乱暴に閉めても半ドアならず閉まること」。最近、某社の車体価格250万するクルマで試乗したことあったんですよ。乱暴に閉めた訳じゃないのにドアが閉まらないヽ('A`)走ってみても運転しずらいしね、こんな建てつけ悪いのを250万で売ってるの?詐欺だろと思ったよ。

あとは以下くらいの項目チェックできればいいかと
・シートの最適ポジションはとれるか?・シートアクションのしやすさは?・頭上や足元に余裕はあるか?(コブシひとつ分は欲しいところ) ・運転席まわりのスイッチの使いやすさは?・後席のヘッドクリアランスはどうか?・NAVI等設置した場合に運転に支障はないか?

【まとめ】
 結局、好きになちゃったクルマならどんなに不便でも買うのでしょうし、そこまで愛されたならクルマも本望でしょう(´∀`)あと、貴方がどこかのクルマ会社関係社員なら書くまでもない。そこのしか買えないのだろうから・・・。乙。

【閑話休題】
 僕の友人にドノーマルのワゴンRや、カプチーノでスキーに行くおバカがいます(^^; 根性さえあればどんなクルマでもOK?(゚∀゚)
       ε=ヾ(;゚д ゚)ノ"・・・→-目次- へスキップ
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by 55-kintoto | 2005-02-14 00:17 | のうきんととで学ぶ新車値引き | Comments(0)

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