携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 11)ただちに影響がでない被曝限界

11)ただちに影響がでない被曝限界
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実際、どのくらい被爆したら、危険なのか?
年線量限度を聞かされても、正直な話、わからないと思う。
ここではまじめに「 ただちに影響がでない被曝量 」を考察しよう。
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まずは医療行為での被曝線量リストをだすお。
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上記の被曝数値を見ると、『放射線治療』に比べればそれ以外は微々たる数字だが、健康診断受診したら1ミリシーベルト/年なんて無理だとゆのが判るだろ。
=めも(・ω・)============================
放射線治療は複数回行うものなので10,000~60,000ミリシーベルトくらいが目安。もちろんそれだけ被曝すれば悪影響は免れないのだが、ガンと天秤にかけたら医療行為のメリット優先とゆ考え。
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医療管理下でない場合のデータがこれだ。
まず、人間の身体は良くできているもので、
被曝した瞬間も絶えず細胞を修復しようとしている。
その事から瞬間的な被曝で30ミリ程度なら
生死の悪影響はただちにはない
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これが枝野発言の真意だろう。
が、枝野が言っていることは生死リスクであって健康リスクではないと言う事。もちろんあとから影響が出てくる。リスクは判っているのだから即強制避難指示するのが政府の役目のはずだお。

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それじゃ、どの位の瞬間的被曝量が生死の境目なのだろうか?1999年9月に起こった「JCO東海事業所の臨界事故」では、次のようなデータが残っている。
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この結果を基にして言うと、「瞬間的に5,000ミリシーベルト以上の被曝」は死亡率が高いと推測されるお。
=めも(・ω・)============================
a0019082_2040181.jpgJCO東海事業所の臨界事故
資料はwiki等残ってるから興味あるなら検索どうぞ。
要は「作業めんどくせぇから作業内容勝手に変えて黙ってやっちゃおうぜ→事故」とゆ話。原発関連事故でこの手の作業改悪事例が枚挙にいとまない。そんなに面倒なものなら原発はいらないとゆべきだろ。
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by 55-kintoto | 2012-03-11 20:44 | のうきんととで学ぶ放射能 | Comments(2)

Commented by jamrin at 2012-03-13 19:49 x
おお(;°ロ°)。
ととさんスゴイ!!こんなに詳しく、判りやすく教えてくれてありがとう。物凄く為になります。
Commented by 55-kintoto at 2012-03-13 22:25
もうちょっとだけ続くんじゃ
(準備中)

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